新型コロナウイルス感染症について(第7報)

特別養護老人ホームペペ・メメールのご入居者様1名と介護職員2名の陽性判明後、行政機関等の指示により、感染拡大防止に係る対応を継続してまいりました。

令和3年8月31日、陽性が判明したご入居者様と介護職員が所属しているフロアの関係職員(計29名)が保健所の指示によるPCR検査を受け、本日、全員の陰性が確認されました。

この結果により、この度の施設内での新型コロナウイルス感染症は「終息」となりました。

 

ご入居者様、身元引受人様はじめ、関係者の皆様には多大なるご心配とご迷惑をお掛けいたしましたが、ご理解とご協力により、目標としていた9月初旬での終息にたどり着くことができました。ありがとうございました。

 

新型コロナウイルスは変異しながら猛威をふるい続けており、またいつ、どこで、誰がこのウイルスと出くわしても不思議ではない状況です。かねてよりアイガードやマスクの着用、こまめな手洗い、手指消毒等の対策を継続しておりましたが、改めて周知徹底するとともに、対応策の見直しや強化を進めてまいります。

 

なお、面会制限につきまして、この度の施設内での対応は解除となったものの、市内での感染状況や新潟県内全域への特別警報発令の状況を鑑み、当面の間は引き続き中止といたします。差し入れにつきましても、施設職員から連絡があった場合や急を要する場合を除き、原則として中止といたします。ご不便をお掛けいたしますが、ご理解のほどお願いいたします。